千里眼の水晶体 (角川文庫)
発行日:2007年01月01日
出版社:角川書店
ページ数:277P
あらすじ
戦後長らく忘れ去られていた旧日本軍の生物化学兵器。高温でなければ活性化しないはずのウィルスが、折からの気候温暖化により暴れ出した!罹患から死に至るまでわずか数十時間。感染した親友の命を救うために、岬美由紀は唯一の手がかりを求めてハワイ・オアフ島へ飛ぶ。ワクチンを手に入れることはできるのか?前2作を超える巧緻なプロットと人間ドラマ。進化し続ける新シリーズ一挙3冊刊行、書き下ろし第3弾。
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