謀殺の翼747 (中公文庫)
発行日:1995年01月01日
出版社:中央公論社
ページ数:253P
あらすじ
羽田を離陸直後、中央航空の803便がハイジャックされた。三十億円相当のダイヤを要求する犯人を乗せ、洋上を次第に陸から遠ざかるボーイング747。だがその背後に米軍の大型軍用機が迫りつつあった。国家緊急空中指揮機、E‐4Bだ。核戦争の勃発により地上司令部が全滅しても、大統領らを乗せて、空中から報復攻撃を命令できる機能になった機体である。そんなE‐4Bがなぜここに。
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