作者不詳―ミステリ作家の読む本 (講談社ノベルス) Amazon 発行日:2002年08月01日 出版社:講談社 ページ数:551P あらすじ 奇妙な古書店で手に入れた曰くつきのミステリ同人誌には怪異が宿っていた。見世物小屋から消えた赤ん坊/残酷で屈折した高校生らが鏖殺された事件の恐るべき記録ノート/無惨に切断された首が招く無人島の殺戮。本格に徹した幾多の謎に現実は絡めとられ、身の毛もよだつ終幕が襲う。気宇壮大なミステリ曼陀羅。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
作者不詳 ミステリ作家の読む本 (下) (講談社文庫) Amazon 発行日:2010年12月15日 出版社:講談社 ページ数:448P あらすじ 同人誌「迷宮草子」の謎と恐怖は遂に……!奇妙な同人誌に収録された七編のミステリ小説の謎を読み解いていく主人公たち。秘められた恐怖が次々とあらわに、現実世界に怪異はおよぶ。驚愕の終末の完結編。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上) (講談社文庫) Amazon 発行日:2010年12月15日 出版社:講談社 ページ数:416P あらすじ 奇妙な同人誌「迷宮草子」の恐怖!恐怖! 古書店で主人公は奇妙な同人誌を入手する。収録された七編のミステリ小説の謎を主人公と友人、飛鳥信一郎は解いていく。「作家三部作」第2弾文庫化。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
作者不詳 ミステリ作家の読む本 上 (角川ホラー文庫) Amazon 発行日:2026年01月23日 出版社:KADOKAWA ページ数:400P あらすじ 地方都市の片隅に位置する杏羅町。三津田信三は、そこで好みの古書店〈古本堂〉を見つける。そこで奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。素人が作ったかのような、下手な革装のその本は、「霧の館」という短編をはじめ、7篇の奇妙な味わいの作品が収録されていた。だが、読み進めるごとに、現実の世界で奇妙なことが起きるようになる。三津田は、親友の飛鳥信一郎とともに短篇に隠された謎に挑むのだが……。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
作者不詳 ミステリ作家の読む本 下 (角川ホラー文庫) Amazon 発行日:2026年01月23日 出版社:KADOKAWA ページ数:448P あらすじ 古書店で入手した不思議な同人誌「迷宮草子」。読み進める三津田信三とと飛鳥信一郎だが、謎を解いたと思っても、怪異は明らかに現実を侵食している。読み進めるごとに不穏さはまし、さらには本そのものに隠されたメッセージにも二人は震撼するーー。「迷宮草紙」に隠された恐ろしい秘密とは。読む者をも巻き込む恐怖の物語。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください