三十三間堂の矢殺人事件 (講談社文庫)
発行日:1987年04月01日
出版社:講談社
ページ数:295P
あらすじ
京都三十三間堂の行事「通し矢」のさなか、若い女が矢で刺殺された。その際、彼女のアラーム時計が鳴っていたという。あらかじめ午後三時にセットされていたらしい。銀行員だった彼女の自室からは、驚くべき日記が発見された。愛する男のために横領しているとの…。京都を舞台にして独壇場の女流が、古都と出色トリックを融合させた傑作集。
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