倉敷殺人事件

書籍一覧

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倉敷殺人事件 (徳間文庫)

発行日:2003年07月31日

出版社:徳間書店

ページ数:349P

あらすじ

「タカハシノヤツ…」新宿の路上で謎のダイイング・メッセージを残して死んだ富山県・養護施設の職員。倉敷・アイビースクエアで服毒死したOL。二人の死を結ぶ意外な糸とは…。倉敷の美しい風物を背景に警視庁・岡部警部の推理が冴える。

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倉敷殺人事件 (光文社文庫)

発行日:1988年03月31日

出版社:光文社

ページ数:329P

あらすじ

「タカハシノヤツ…」深夜、新宿で殺された滝沢武彦が遺した死の伝言!現場に居合わせたOL草西英のある情報で捜査する岡部警部は、人格者と謳われた滝沢に不正経理の疑いをもった。2日後、倉敷で起きた青酸カリ殺人との結びつきは?警部は明快な推理で、ある男を追いつめるが、彼には鉄壁のアリバイがあった…。

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倉敷殺人事件 (中公文庫)

発行日:1997年02月28日

出版社:中央公論社

ページ数:366P

あらすじ

恋人と夜の新宿をデートしていた草西英の前で、中年男が「タカハシノヤツ…」と呻いて絶命した。背中を刺されていた被害者は、富山県にある養護施設の職員であった。英は事件との係りを避ける銀行員の恋人に失望し、意を決して警察に通報―警視庁岡部警部との二人三脚の推理が始まった。そして新宿の殺人事件は、二日後に倉敷アイビースクエアで起きたOLの服毒死と細い糸で繋がるが…。

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倉敷殺人事件: 〈日本の旅情×傑作トリック〉セレクション (光文社文庫)

発行日:2014年07月10日

出版社:光文社

ページ数:370P

あらすじ

「タカハシノヤツ…」夜の新宿で恋人とデートをしていた草西英の前で、中年男が死の伝言を残して死んだ。男は富山県にある養護学園の園長代理だった。警視庁・岡部警部は、英からの通報をもとに捜査を始める。やがて新宿の事件は、倉敷のアイビースクエアで起きたOLの服毒死と繋がる―。美しい倉敷の風物を背景に、東京、富山にまたがる謎に挑む旅情推理の傑作!

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