シーラカンス殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1995年02月28日
出版社:徳間書店
ページ数:343P
あらすじ
大東新聞学芸部記者一条秀夫は、大東新聞が後援する「シーラカンス学術調査隊」に同行するため、南アフリカのコモロ・イスラム共和国へ特派された。が、“巨大シーラカンス日本へ”という特ダネが大東のライバル紙中央新聞の第一面を飾った。大東は完全にだしぬかれたのだ。その後、一条は突然行方をくらまし、調査隊員平野の死体が発見された。凶器には一条の指紋が。傑作長篇本格ミステリー。
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