姫島殺人事件 (新潮文庫)
発行日:2003年06月30日
出版社:新潮社
ページ数:425P
あらすじ
大分県国東半島の先に浮かぶ姫島。謎と伝説に彩られたこの小島で、島の長の息子が惨殺された。取材で滞在していた浅見光彦は、島民の間に漂う微妙な空気に気づく。さしたる産業がない島で、密かに画策されていた恐るべき企み。海岸に流れ着いた死体。錯綜する人間関係の裏で、殺意の糸を操る者は誰か。事件の背景を追って九州本土の山奥に車を走らせた光彦が直面する戦慄の真実―。
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