イーハトーブの幽霊 (中公文庫)
発行日:1999年10月31日
出版社:中央公論新社
ページ数:304P
あらすじ
浅見光彦は花巻祭りの取材で、岩手県花巻市にやって来た。このあたりは、宮沢賢治が理想郷の意味を込めて「イーハトーブ」と名付けたところだ。祭りの高揚感に包まれる中、賢治ゆかりの「イギリス海岸」「さいかち淵」で二人の男が殺害され、残酷な童話の幕があいた!?被害者は死の直前、「幽霊を見た」「まただよ」と…。浅見光彦は、雨ニモマケズ、幽霊の正体を追う。
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