箱庭

書籍一覧

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箱庭 (講談社文庫)

発行日:1997年03月08日

出版社:講談社

ページ数:486P

あらすじ

セピアに色褪せた写真のセーラー服の2人の少女。義姉・和子宛に届いた封筒にあるのはその一葉と謎めいた脅迫の言葉。相談をうけた浅見光彦は益田の消印を手がかりに独自の捜査を始めるが安芸の宮島と岩国で発見された2つの死体に、謎の手紙とを結ぶ糸を直観するのだった。待望の文芸ミステリー第3弾!!

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箱庭 (文春文庫)

発行日:2004年10月31日

出版社:文藝春秋

ページ数:464P

あらすじ

義姉に届いた一葉の写真とメッセージ。セピア色の写真には、女学生の頃の義姉と友人がセーラー服姿で微笑んでいた。相談をうけた浅見光彦は、友人の行方を追い、広島の厳島へ。辿りついた先には、一人の女性の薄幸な人生と、安芸の宮島と岩国で見つかった二つの死体の謎が待っていた。文芸ミステリーの不朽の名作。

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箱庭 (講談社ノベルス)

発行日:1995年11月29日

出版社:講談社

ページ数:368P

あらすじ

「キジも鳴かずば撃たれまい」の文面と中学時代の記念写真。義姉あてに送られてきた謎の脅迫の手紙が、浅見光彦を孤独な捜査へと駆り立てた。安芸の宮島にうちあげられた溺死体と岩国で発見された刺殺死体。浅見が行きあたった2つの死体と脅迫事件を結ぶ糸は何か。背後に潜む陰謀とは。文芸ミステリー第3弾。

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箱庭 (徳間文庫)

発行日:2013年02月01日

出版社:徳間書店

ページ数:477P

あらすじ

浅見光彦は、普段冷静な義姉・和子がひどく落ち込んでいる姿が気になっていた。原因は彼女に送られてきた、差出人不明の脅迫めいた手紙。「キジも鳴かずば撃たれまい」と書かれた便箋と、中学時代の和子と友人・三橋静江が写った写真が同封されていた。消印には島根県の「益田」という地名が。不安で怯える和子のために、光彦は島根へ。「消印」から殺人事件へと徐々に巻き込まれてゆく。ノンストップ傑作ミステリー。

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