斎王の葬列

書籍一覧

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斎王の葬列 (新潮文庫)

発行日:2004年09月30日

出版社:新潮社

ページ数:434P

あらすじ

都から伊勢神宮へ遣わされた皇女の通い路であった滋賀県土山で、その「斎王群行」を題材にした映画のロケ中に地元の青年が殺される。監督は旧友の浅見光彦に調査を依頼するが、直後に第二の殺人が。斎王の崇りが囁かれる中、光彦は34年前にこの地の古い宮で起きた惨劇に辿り着く。歴史の闇に消えた者たちの呪詛と、現世を生きる者たちの怨念が伝説の地で交錯する、長編歴史ミステリー。

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斎王の葬列 (角川文庫)

発行日:1997年04月30日

出版社:角川書店

ページ数:375P

あらすじ

帝の名代として伊勢神宮に仕えた皇女たちの生涯は、儚い哀しみの歴史に包まれている。その斎王伝説を題材に、滋賀県土山町で映画のロケが行われていた。ところが現場付近のダムで、男性の水死体が発見され、容疑がロケ隊のメンバーにかかってしまう。監督の白井は高校時代の旧友、浅見光彦に嫌疑を晴らして欲しいと依頼するが、その直後に第二の殺人が発生した。真相を追う浅見は、やがて三十四年前の皇太子御成婚前夜に起きた惨劇に辿りつく―。

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斎王の葬列

発行日:1993年02月28日

出版社:角川書店

ページ数:358P

あらすじ

かつて都から伊勢に遣わされた哀しみの皇女が辿った道で、崇りとも思われる殺人事件が発生。悪友の依頼で現地に赴いた浅見光彦は、34年まえの皇太子ご成婚の日に起きた惨劇につきあたる…。待望の長編推理小説。

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斎王の葬列 (カドカワノベルズ)

発行日:1995年03月31日

出版社:角川書店

ページ数:306P

あらすじ

帝の名代として伊勢神宮に仕えた皇女たちの生涯は、儚い哀しみの歴史に包まれている。その斎王伝説を題材に、滋賀県土山町で映画のロケが行われていた。ところが現場付近のダムで、男性の水死体が発見され、容疑がロケ隊のメンバーにかかってしまう。監督の白井は高校時代の旧友、浅見光彦に嫌疑を晴らして欲しいと依頼するが、その直後に第二の殺人が発生した。真相を追う浅見は、やがて三十四年前の皇太子御成婚前夜に起きた惨劇に辿りつく―。歴史の闇に葬られた悲劇を、緻密な取材と大胆な構想で描いた白眉の長編本格ミステリー。

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