耳なし芳一からの手紙

書籍一覧

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耳なし芳一からの手紙 (角川文庫)

発行日:1992年01月31日

出版社:角川書店

ページ数:320P

あらすじ

下関から新幹線に乗りこんだ男が「あの女にやられた」と叫び、突然の死を遂げた。あとに残されたのは「火の山で逢おう」という謎めいた手紙。そして差出人は“耳なし芳一”となっていた。偶然車中に居あわせたルポライター浅見光彦は、嫌疑をかけられた漫画家志望の家出娘池宮果奈、と自称ヤクザの高山に救いの手を差し伸べたばかりに事件にかかわることになってしまった。「あの女」とは誰なのか、“耳なし芳一”が企む過去からの復讐とは―。絶好調“浅見光彦シリーズ”舞台は長州下関へ―。

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耳なし芳一からの手紙 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2001年10月31日

出版社:実業之日本社

ページ数:253P

あらすじ

下関から東京へ向かう新幹線の中で、男が「あの女にやられた」と叫びながら、突然死亡した。隣席には若くてきれいな女が座っていたという。男の所持品の中には謎めいた手紙があり、差出人は“耳なし芳一”となっていた―。偶然、車中に居合わせた浅見光彦は事件解明に乗り出す。

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耳なし芳一からの手紙 (カドカワノベルズ)

発行日:1990年10月31日

出版社:角川書店

ページ数:275P

あらすじ

下関から新幹線に乗りこんだ男が「あの女にやられた」と叫び、突然の死を遂げた。あとに残されたのは「火の山の上で逢おう」という謎めいた手紙。そして差出人は“耳なし芳一”となっていた。ルポライター浅見光彦は偶然車中にいあわせたばかりに、漫画家志望の家出娘、池宮果奈と自称ヤクザの高山とともに、事件にかかわることになってしまった。果奈は殺された男、永野に見覚えがあった。一昨年前の雪の日、下関の赤間神宮で永野らしき男が、じっとたたずんでいたというのだ。「あの女」とは誰なのか、“耳なし芳一”が企む過去からの復讐とは―絶好調“浅見光彦シリーズ”舞台は長州下関へ―。

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耳なし芳一からの手紙 (徳間文庫)

発行日:2010年09月03日

出版社:徳間書店

ページ数:365P

あらすじ

漫画家になる夢をかなえるため、下関から新幹線に乗り込んだ家出娘・池宮里奈は、車中で殺人事件に遭遇、犯人の嫌疑をかけられるが、偶然居合わせたルポライター・浅見光彦に助けられる。被害者は、東京・田園調布に住む鉄鋼会社相談役。その鞄には「火の山の上で逢おう」という謎の手紙が残されていた。差出人の「耳なし芳一」を追って、浅見は長州・下関を訪れることになるが…。

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