都おどり殺人事件

書籍一覧

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都おどり殺人事件 (新潮文庫)

発行日:1988年01月01日

出版社:新潮社

ページ数:295P

あらすじ

京都の春を彩る“都おどり”の舞台の上で、一人の舞妓が謎の死をとげた。彼女が握っていた秘密とは?可憐な舞妓・小菊と高名な画家・沢木の名コンビが、アリバイ崩しと密室の謎に挑んだ表題作の他、舞妓だけを次々に狙う連続通り魔の正体を暴く「舞妓殺人事件」など、トリック・ミステリーの名手が、華やかな祇園の裏に潜む欲望と殺意を、鮮やかに描き出した連作本格推理全5編。

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都おどり殺人事件 (徳間文庫)

発行日:2004年01月01日

出版社:徳間書店

ページ数:316P

あらすじ

京都の春の風物詩・都おどりの舞台で、舞妓が毒殺された。彼女は一月前に殺害された大学助教授の座敷に上がっていたという。二つの事件の関係は?表題作を始め、ご存じ舞妓の小菊と画家の沢木のコンビが事件を解決する!傑作本格推理集。

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