都おどり殺人事件 (新潮文庫)
発行日:1988年01月01日
出版社:新潮社
ページ数:295P
あらすじ
京都の春を彩る“都おどり”の舞台の上で、一人の舞妓が謎の死をとげた。彼女が握っていた秘密とは?可憐な舞妓・小菊と高名な画家・沢木の名コンビが、アリバイ崩しと密室の謎に挑んだ表題作の他、舞妓だけを次々に狙う連続通り魔の正体を暴く「舞妓殺人事件」など、トリック・ミステリーの名手が、華やかな祇園の裏に潜む欲望と殺意を、鮮やかに描き出した連作本格推理全5編。
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