恐山殺人事件

書籍一覧

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恐山殺人事件 (廣済堂文庫)

発行日:2009年12月19日

出版社:廣済堂出版

ページ数:397P

あらすじ

音楽教師、杉山博之が変死した。杉山が勤務する音楽教室の主宰者、高川伸男は、杉山は殺されたのではないかと疑い、事件の真相追及を探偵・浅見光彦に依頼する。浅見は、杉山の祖母サキが恐山のイタコで「博之は北から来る何かによって殺される」と予言していたことを知る。だが、高川もまた不審な死を遂げてしまう。サキの不可思議な言葉を追い、浅見は北へと旅立つが…。著者が推敲に推敲を重ね、「これほど自らを没入させた作品はない」と語る本格推理小説。平成3年刊行の廣済堂文庫の新装版。

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恐山殺人事件 (角川文庫)

発行日:1989年11月30日

出版社:角川書店

ページ数:341P

あらすじ

「博之は北から来る何かによって殺される…」恐山の祖母サキの予言通り、青森県下北半島出身の音楽教室講師・杉山博之は東京のマンションで変死体で発見された。そして杉山の同僚、高川伸男も「北」からの恐怖に怯えながら謎の死を遂げる。「北から来る何か」とは?そして杉山が藤波紹子に残した紫水晶とは?真相究明の依頼を受けたルポライター浅見光彦はよびよせられるように「北への旅」へ向かった。

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恐山殺人事件 (光文社文庫)

発行日:2006年06月13日

出版社:光文社

ページ数:374P

あらすじ

「北のほうがらよ、何かよくねえもんが通って行っただ」恐山のイタコ・杉山サキの予言どおり、孫の音楽教室教師・博之の死体が、東京の自宅で見つかった。続いて作曲家の高川が変死する。二人は、「北から来る男」を恐れていたという。真相究明を依頼された浅見光彦は、呼び寄せられるように「北」へ向かう。東北と東京を結ぶ連続殺人に、名探偵・浅見光彦が挑む。

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恐山殺人事件 (広済堂文庫)

発行日:1991年01月31日

出版社:廣済堂出版

ページ数:339P

あらすじ

音楽教師・杉山博之が変死した。杉山が勤務する音楽教室の主宰者・高川伸男は、事件の真相追及を探偵・浅見光彦に依頼する。浅見は、杉山の祖母サキが恐山のイタコであり、「博之は北から来る何かによって殺される」と予言していたことを知る。だが、高川もまた不審な死を遂げてしまう。杉山と高川のかつての教え子・藤波紹子の協力を得て、サキの不可思議な言葉を追い、浅見は北へと旅立つが…。本格長篇推理。

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恐山殺人事件 (広済堂ブルーブックス)

発行日:1987年12月31日

出版社:廣済堂出版

ページ数:254P

あらすじ

自宅マンションで音楽教室講師・杉山博之の変死体が発見された。驚くべきことに、青森県下北半島恐山の麓に住む杉山の祖母サキは「博之は北から来る何かによって殺される…。」とその死を予言していた。サキは「予知」という特殊能力をもつイタコであったのだ。続いて、同音楽教室の経営者・高川伸男も「北」に怯えながら謎の死を遂げる。この連続変死事件に絡む「北から来る」何かとは?そして「北」とは一体どこなのか?生前の高川からの手紙で真相究明の依頼を受けていたルポライター浅見光彦の「北」への探偵行が始まった―。

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