操縦不能

書籍一覧

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操縦不能 (新潮文庫)

発行日:2005年12月31日

出版社:新潮社

ページ数:348P

あらすじ

北朝鮮からの亡命者を乗せたワシントン行き002便は、大雪のため遅れて離陸した。その直後、機長二人が倒れ、コクピットには副操縦士の江波だけが残された。そして墜落の危機が訪れる。速度と高度を示す計器がなぜか狂いはじめたのだ。万策尽きた江波に、救いの女神が現れる。元訓練生の岡本望美が、地上のシミュレーターで“一緒に飛ぶ”というのだ。最も危険な夜間飛行が、いま始まる。

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操縦不能

発行日:2002年04月30日

出版社:原書房

ページ数:301P

あらすじ

北朝鮮から米国への亡命者を乗せたボーイング747‐400は数時間遅れの出発ながら、順調な夜間飛行になるはずだった。が、離陸後まもなく異変はおきた。失速警報と速度超過警報が同時に鳴り響き、高度計はゼロを指し―。高速道路を目隠しで突っ走るような恐怖にパイロットはパニックに陥りかけた。そのとき無線が入ってきた。「こちらのシミュレーターを使って、いまからあなたの機を操縦します」考えもしなかったこの方法に、パイロットはすがった。絶体絶命の危機はこれで回避できるはずだったのだが…。

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