すかたん奉行

書籍一覧

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すかたん奉行―邪恋のお白州 (トクマ・ノベルズ)

発行日:1993年08月31日

出版社:徳間書店

ページ数:236P

あらすじ

岡っ引の勘兵、人呼んで悪勘兵。飛田の廓でちょいと女郎に悪さして、長屋に帰れば同心・鮫島様のお呼びである。今日は新しいお奉行が江戸からお出でだ。畏って平伏したが、これで奉行が務まるんかいな。色白で頬はポッチャリ、膝を崩して横座り。こりゃ絶対に、隣のお小姓とでけてるで。おまけに名前が菅丹波守、ついた仇名がすかたん奉行。すかたん様、こんな平和な浪花の町で、あっと驚く大事件を探し出して解決させろなんて無茶を言う。勘兵、飲み友達の読本作家・西鶴爺さんに知恵を絞ってもらいに行くが…。

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すかたん奉行 (徳間文庫)

発行日:1995年09月01日

出版社:徳間書店

ページ数:381P

あらすじ

岡っ引きの勘兵、人呼んで悪勘兵は色事にかけては浪花一の事情通。ある日、同心鮫島様のお呼びで奉行所の門をくぐった。新奉行の御目見得だ。何と色白で頬はぽっちゃり、膝を崩して横座り。隣のお小姓と何やら怪しい。この奉行、名が菅丹波守、略して『すかたん奉行』。勘兵、すかたん様から大事件を探し出せとの仰せを受ける。早速飲み仲間の読本作家・西鶴爺さんのお知恵を拝借する。ユーモア時代小説。

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