影斬り―火盗改香坂主税 (双葉文庫)
発行日:2008年12月10日
出版社:双葉社
ページ数:294P
あらすじ
「民に代わりて仇を討つ!」との強い思いで、火盗改方長官、香坂主税は「注進箱」を設置した。一家皆殺し、辻斬り、神隠し…卓越した武芸と推理力をもつ香坂が“見えずの金太”と“闇隠れの銀次郎”の二人の密偵を使い、謎を解き悪を成敗していく。ミステリーなど多くの作品がある著者の、初めての書き下ろし時代小説。
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