水色の犬

書籍一覧

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水色の犬 (徳間文庫)

発行日:1994年05月31日

出版社:徳間書店

ページ数:313P

あらすじ

「生きてるのがつまらないという顔をしてるな」無為な日常のある日、俺に声をかけてきた爺さんは、クラブのジャズピアニストをやる裏で、薬を売っていた。縁という言葉は嫌いだが、俺は爺さんの仕事を手伝い始めた。小さな取引。金が欲しかった訳じゃない。だが昔有名だった爺さんには、ニューヨークで羽振りよく暮らすという夢があった。そして賭けに出た。仕事は大きく、それに危かった。長篇ハードボイルド。

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水色の犬 (TOKUMA冒険&推理特別書下し)

発行日:1991年02月28日

出版社:徳間書店

ページ数:276P

あらすじ

俺の女。俺が守る。仲間の死は自分の死。闘う。弔いの血は殺された仲間の誇りを取り戻すため。出口。見えない。ただ走る。進む。痛いほど鮮烈。閃光の如く駆けぬける男。冒険&推理特別書下し。

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