白い狂気の島 (講談社文庫)
発行日:1996年12月01日
出版社:講談社
ページ数:398P
あらすじ
狂犬病清浄国の日本で、39年ぶりに患者が発生した。台風接近で孤立した幹根島を襲う白い狂犬の恐怖。誰が、いつ、どこから、島に持ち込んだのか?島の青年医師・窪島典之は恋人ちづるの協力を得て、事件解明に乗り出すが、謎は益々深まるばかり…。気鋭の乱歩賞作家による、迫真の医学ミステリー。
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