死の人工呼吸 (講談社文庫)
発行日:1997年05月31日
出版社:講談社
ページ数:311P
あらすじ
名古屋の総合病院に勤める看護婦の川本雅美と早田菜月。二人のナース探偵が捲き込まれる殺人事件の数々。日射病、喉頭異物、睡眠時無呼吸症候群、ニトログリセリン、ボツリヌス中毒、P‐フェニレンジアミン―六つのキーワードが絡む難事件に挑む雅美と菜月。現役外科医で乱歩賞作家の医学ミステリー。
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