ぢん・ぢん・ぢん〈下〉 (祥伝社文庫)
発行日:2001年03月01日
出版社:祥伝社
ページ数:609P
あらすじ
“四ヶ月の浮浪者生活で、イクオの服装はそれにふさわしく汚れていた。かなりの異臭が立ち昇っていた。則江の部屋の前に立つ。「俺だよ。イクオだ」”。新宿歌舞伎町でのホームレスを卒業した家出少年イクオは、やがて、小説家・吉田駿との出会いから小説を書き始める。一方、則江は整形手術を受ける決心をするが…。鬼才の超問題作、いよいよ佳境へ。
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