滅びの宴(うたげ) (光文社文庫)
発行日:1988年06月01日
出版社:光文社
ページ数:454P
あらすじ
突如大発生し、甲府市を殱滅した数十億匹のネズミの大群は、二年前に滅び去ったはずであった。しかし、強靭な生命力をもつ彼らは、歳月を経て蘇った。二十億のネズミが、ついに多摩川の防衛ラインを突破!さらに過激派の破壊工作により、首都・東京は火の海と化した…。『滅びの笛』に続き、鬼才が世に問う衝撃の長編警鐘小説。
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