彼女の命日 Amazon 発行日:2006年08月01日 出版社:角川春樹事務所 ページ数:243P あらすじ 楠木葉子は会社からの帰り路、胸を刃物で刺されて死亡した。が、1年後、山手線で別の女性(妊婦)の身体を借りて、この世に戻ってきた。身体を借りている女性の人生を背負いながらも、「与えられた時間」を懸命に生きるが…。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
彼女の命日 (ハルキ文庫) Amazon 発行日:2008年10月01日 出版社:角川春樹事務所 ページ数:285P あらすじ 「あなたの大切な一日、私に下さいませんか」―三十五歳の会社員・楠木葉子は、父亡き後、母と妹を養ってきたしっかり者。結婚を考える恋人もいる。そんなある日、葉子は、帰宅途中、胸を刃物で刺されて死亡した。が、一年後、山の手線で別の女性の身体を借りて、この世に戻ってきた。葉子は恋人のことを気にかけながらも、母と妹が住む自宅へと向うが、そこで待っていたものとは…。現代に生きる女性の揺れ動く心情を繊細に描く、切なく優しくサスペンスフルな傑作長篇。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください