浅草エノケン一座の嵐

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白色の残像・浅草エノケン一座の嵐―江戸川乱歩賞全集〈17〉 (講談社文庫)

発行日:2004年09月14日

出版社:講談社

ページ数:960P

あらすじ

夏の甲子園。名門信光学園の元バッテリーが監督として相まみえる対決に注目が集まるが、ハンデ師殺人事件から一転、球界を震撼させる事態に(『白色の残像』)。人気絶頂、昭和の喜劇王のエノケンに殺人容疑が?舞台の上で殺されたのは、もう一人のエノケン。親友のロッパ達と謎に挑む(『浅草エノケン一座の嵐』)。

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浅草エノケン一座の嵐 (角川文庫)

発行日:2001年07月25日

出版社:角川書店

ページ数:431P

あらすじ

日中戦争の影がさす昭和十二年、浅草の人気劇団で看板役者が殺された。容疑者として浮かび上がったのは、なんと人気絶頂の喜劇役者、エノケンこと榎本健一だった。三重密室とアリバイの謎に、親友ロッパらと自ら挑むが、それをあざ笑うかのように第二、第三の殺人が…!『弟切草』の著者が、ミステリー界を席巻した、第三十五回江戸川乱歩賞受賞作、待望の復活。

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浅草エノケン一座の嵐

発行日:1989年09月01日

出版社:講談社

ページ数:358P

あらすじ

昭和モダニズムの哀切な施律と、軍靴のひびき。人気絶頂のエノケン一座。当時9人いたニセエノケンの一人が殺された。容疑はホンモノのエノケンに…。親友のロッパ、弟分のシミキンの大活躍が始まる。第35回江戸川乱歩賞受賞作。

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浅草エノケン一座の嵐 (講談社文庫)

発行日:1992年07月01日

出版社:講談社

ページ数:436P

あらすじ

エノケンがエノケンを殺した?昭和12年、浅草の人気劇団で起きた不可解な連続殺人。犯人として疑われたのは、人気絶頂のエノケンこと榎本健一。三重の密室とアリバイの壁が彼を追いつめる。エノケン、親友のロッパ、弟分のシミキンが複合トリックの謎に挑む傑作ミステリー。第35回江戸川乱歩賞受賞。

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