魔海風雲録 (光文社文庫)
発行日:2003年11月12日
出版社:光文社
ページ数:539P
あらすじ
豊臣から徳川への歴史の転換期―。木曽の山中では、山大名・紅面夜叉の隠し財産をめぐり陰謀が渦巻いていた。そのありかを記すとされる魔鏡の争奪戦。手から手へ渡るたび人々の運命を翻弄し、その果て、魔鏡は南の大海原、奴隷船の上に流れ着いたが…(「魔海風雲録」)。ほかに傑作時代短篇「西郷星」及び「善亭武升なぞ解き控」の三篇を単行本初収録する。
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