さかさ髑髏は三度唄う (講談社ノベルス) Amazon 発行日:1993年10月01日 出版社:講談社 ページ数:208P あらすじ 二十年ぶりに故郷に帰ったその夜、八追純平が目撃した怪異。闇に浮かぶ、さかさ髑髏の灯篭がふしぎな詩を唄ったのだ。“たそがれどきはけうとやな…”と。殺人の予告なのか。人首家をおそった二つの奇妙な死は何を告げる。八追の旧友、一尺屋遥の鮮烈な推理の果てに浮かびあがる思いもよらぬ悲劇の真相。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
さかさ髑髏は三度唄う (講談社文庫) Amazon 発行日:1999年05月01日 出版社:講談社 ページ数:283P あらすじ 闇からとどく髑髏の声、怪異の果ての悲劇哀しいさらし首伝説の残る村で続く奇妙な死の真相は?憧れの女性教師が余命わずかで学校も廃校に―――小学校時代の同級生・一尺屋遙(いっしゃくやはるか)から手紙を受けとった八追純平(やおいじゅんぺい)は20年ぶりに母校を訪ね、夜の理科室でか細い声で唄うさかさ髑髏の灯籠を見た。不気味な詩に誘われるように1人、また1人、奇妙な死が訪れる。一尺屋が解き明かす悲劇の真相。新本格推理長編。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください