悪魔の手毬唄

書籍一覧

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悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

発行日:1971年07月14日

出版社:角川書店

ページ数:480P

あらすじ

岡山と兵庫の県境、四方を山に囲まれた鬼首村。この地に昔から伝わる手毬唄が、次々と奇怪な事件を引き起こす。数え唄の歌詞通りに人が死ぬのだ! 現場に残される不思議な暗号の意味は?(大坪直行)

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横溝正史自選集〈6〉悪魔の手毬唄

発行日:2007年05月01日

出版社:出版芸術社

ページ数:365P

あらすじ

休養のため岡山県の僻地、鬼首村を訪れた金田一耕助。耕助が逗留する「亀の湯」の主人源治郎は二十年前に殺害され、犯人と目される詐欺師恩田幾三はいまだ捕まっていないという。東京で大人気のタレント大空ゆかりが、故郷のこの村へ帰ってくる―村中が歓迎ムードで沸き立つ中、庄屋の末裔多々良放庵が突如失踪。これを皮切りに、悪魔が仕掛けたような狂気の連続殺人が、手毬唄にのせて幕を開ける…。閉鎖的な山村を舞台に、真骨頂「見立て殺人」の深化に挑んだ、横溝文学の集大成。

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悪魔の手毬唄 (講談社漫画文庫)

発行日:2001年08月01日

出版社:コミックス

ページ数:239P

あらすじ

20年の時を経て再び甦る恐怖!!時代を現代に移した上に、オカルト的な黒い雰囲気と小道具を大胆に導入している点に特色がある。20年前に岡山県郊外の小さな山村で殺人事件があった。迷宮入りしたこの事件を再調査すべく、ひとり鬼首(おにこべ)村へとやってきた金田一耕助。そして同じく鬼首村に帰省中の女性の人気コーラスグループ「リリス」。彼女達によって楽しいはずの里帰りは、一転、血みどろの惨劇へと変わった。彼女達自身のヒット曲「悪魔の手毬唄」の歌詞になぞらえた残酷極まりない殺害方法で、1人また1人と無惨な姿へ変わっていく娘達。20年の時を経て浮かび上がる、ふたつの事件の奇妙な符合。――静かな山村に、再び恐怖が襲いかかる!!金田一耕助が解き明かす、血と情念の縮図!!著者についてつのだじろう1936年7月3日生まれ。東京都出身。青山高校卒業後、島田啓三氏に師事。1955年『新桃太郎』でデビュー。1958年、「りぼん」に『ルミちゃん教室』を連載開始。その後『ブラック団』『グリグリ』『怪虫カブトン』など、続けてギャグ漫画を発表、石ノ森章太郎、藤子不二雄らとアニメ製作会社を創立するなど活躍の場を広げていく。1973年から連載を始めた『恐怖新聞』『うしろの百太郎』がオカルトブームを巻き起こし大ヒットとなり、オカルト漫画家としての地位を確立。以来、心霊研究家としてもテレビなどで活躍している。代表作に『空手バカ一代』(原作・梶原一騎)『学園七不思議』『亡霊学級』など。

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