金沢W坂の殺人

書籍一覧

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金沢W坂の殺人 (光文社文庫)

発行日:1996年12月01日

出版社:光文社

ページ数:398P

あらすじ

古都金沢に魔術の如き事件勃発。文豪・室生犀星が愛したW坂で深夜、屈強な体育会系学生四人が、ほぼ同時刻に別々の方法で殺された!レスリング部員は絞殺、ボクシング部員は撲殺、空手部員は毒殺、そして陸上部員は刺殺。しかも殺した場所はW坂の上から下まで異なる地点。こんな大技の仕掛人はたったの一人。天才的悪魔のマジックに精神分析医・氷室想介が挑む。

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金沢W坂の殺人 (カッパ・ノベルス)

発行日:1993年11月01日

出版社:光文社

ページ数:287P

あらすじ

氷室想介が解決したかつての難事件、『五重殺+5』にも匹敵する、世にも奇怪な多重殺人が金沢で発生。現場は、かの文豪室生犀星が愛したW坂。文字どおりW字形に折れ曲がった坂道で、深夜四人の屈強な大学生が、同時刻、同一犯人により、別々の方法で殺された。レスリング部員は絞殺、ボクシング部員は撲殺、空手部員は毒殺、そして陸上部員は刺殺。誰一人として抵抗の跡はなく、叫び声もあげずに静かに死んでいった。北陸の小京都・金沢の夜、いったいどんな魔術的殺人が行われたのか?加賀百万石の城下町を舞台に、精神分析医・氷室想介と真犯人の心理ゲームが始まった。

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