ドリーミング・オブ・ホーム&マザー

書籍一覧

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ドリーミング・オブ・ホーム&マザー

発行日:2008年02月21日

出版社:光文社

ページ数:287P

あらすじ

編集者の田中聡とライターのさとうゆうは幼なじみで、いまは東京に住んでいる。聡がファンだった小説家・小川満里花と仕事をきっかけに交流が生まれ、三人と満里花の飼い犬・イエケとの、ささやかな幸せに満ちた日々が続く。そんななか、イエケがゆうを咬んで大怪我をさせた。後日、満里花はイエケを殺した、とふたりに告げる―。一年ほど後、東京でSARSが大流行、都内は混沌とする。SARS禍の陰には一頭の犬の存在が見え隠れして…。背徳、官能、危機、恋―すべてを内に秘めて物語は進む。作家・打海文三が遺した傑作。

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ドリーミング・オブ・ホーム&マザー (光文社文庫)

発行日:2010年01月13日

出版社:光文社

ページ数:299P

あらすじ

編集者の田中聡とライター・さとうゆうは幼なじみ。聡がファンだった小説家・小川満里花との仕事をきっかけに交流が復活する。三人と満里花の飼い犬・イエケとの穏やかな日々。しかし、突如イエケがゆうに襲いかかる。一年後、東京でSARSが流行。陰には一頭の犬の存在が。恋、官能、背徳、壮大なミステリー―打海文三が遺した「最後の傑作」がついに文庫化。

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