殺意の朝日連峰 (光文社文庫)
発行日:2004年07月14日
出版社:光文社
ページ数:331P
あらすじ
作家たちが集う華やかなパーティ。釣部渓三郎は、謎めいた美女に誘われるまま一夜を共にした。睡眠薬を盛られた釣部が目覚めると、女は釣部の財布とともに姿を消していた―。北多摩署管内では凶悪事件が続発していた。密室殺人、資産家誘拐…背後に見え隠れする謎の女の正体とは?ご存じ蟹沢警部補と相馬刑事も登場。人気絶頂の傑作渓流ミステリー。
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