木曽駒に幽霊茸を見た (光文社文庫)
発行日:2002年05月01日
出版社:光文社
ページ数:352P
あらすじ
北多摩警察署のウマさんこと相馬美之刑事といえば、食欲からナニからウマ並みで知られる快男児。本書が初主役作品だ。ウマさんがドライブ中、ワゴン車と衝突、運転手は逃げ、助手席には他殺死体が!?―この総会屋殺しが、北多摩署を揺るがす連続殺人の発端だった。強盗傷害事件、爆弾恐喝事件と日々大活躍のウマさん、木曽駒で出会った美女との関係は。
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