サスツルギの亡霊 (講談社文庫)
発行日:2008年09月12日
出版社:講談社
ページ数:264P
あらすじ
カメラマンの矢島拓海のもとに届いた一葉の絵はがき。差出人は二年前に南極で死んだはずの兄だった。時を同じくして、拓海に越冬隊への密着撮影の仕事が舞い込んでくる。「死の真相を知りたければ南極に行くといい」。これは偶然なのか、それともあいつが―。冷たく広大な“密室”で、過去の事件が甦る。
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