スティームタイガーの死走

書籍一覧

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スティームタイガーの死走 (角川文庫)

発行日:2004年03月25日

出版社:角川書店

ページ数:262P

あらすじ

C63―それは戦時に設計されるも、幻に終わった蒸気機関車。玩具メーカーの創業者、小羽田伝介は会社の宣伝のためにC63を完全再現させた。しかも本物の中央本線で東京まで走らせる計画を発表する。その記念すべきお披露目の日、出発駅で変死体が発見される。不穏な空気の中走り出したC63だが、間もなく虎の覆面を被った二人組によって乗っ取られ、そしてC63は忽然と消失してしまった!!「このミステリーがすごい!二〇〇二年版」第4位!怒涛の展開と驚愕のラストが度肝を抜く、ノンストップ本格推理。

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スティームタイガーの死走 (ケイブンシャノベルス)

発行日:2000年12月01日

出版社:勁文社

ページ数:212P

あらすじ

コハダトーイの小羽田伝介は、設計はされたものの幻に終わったC63型蒸気機関車を心血注ぎ再現させた。しかも彼は虎鉄と名づけたその機関車を本物の中央線で走らせようとした。その記念すべき日、出発地の東甲府駅で死体が発見された。不吉な予感を抱く伝介。果たしてその予感は走行中の虎鉄が忽然と消えるという驚愕の結果となって当たってしまう。消えた虎鉄はどこへ…そして死体との関連は?書下ろし長篇推理。

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