葉山宝石館の惨劇 (大陸ノベルス)
発行日:1989年02月01日
出版社:大陸書房
ページ数:248P
あらすじ
葉山マリーナを臨む白い洋館で、私立探偵が宝石を散りばめたトプカプの短刀を胸に突きたてられて殺された。しかしこの殺人は、これからおこる惨劇の単なる序章にしか過ぎなかった。殺された探偵のポケットに残された藁の十字架はいったい何を意味しているのか。そして、事件の陰に見え隠れする謎の男の正体は…。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。