柩の花嫁―聖なる血の城 (講談社ノベルス) Amazon 発行日:1993年07月31日 出版社:講談社 ページ数:441P あらすじ 南フランスのシャトーホテルで結婚式を挙げようと旅立った2人を襲う惨劇。ウェディングドレス姿の女が、衆人環視の塔の5階から炎に包まれて落下、続いて起きる密室殺人。持ち主が変死したばかりの古城が、さらなる犠牲者を必要とするのか。リアリティ溢れる人間描写と本格推理の醍醐味が見事に結合。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
柩の花嫁―聖なる血の城 (講談社文庫) Amazon 発行日:1996年11月30日 出版社:講談社 ページ数:598P あらすじ ブルゴーニュのシャトー・ホテルに、日本人の新婚カップルが到着した。豪華な結婚披露宴に招かれて、花嫁の友人たちも同行したが、新妻の香菜は青ざめて、何かに怯えている様子。そしてパーティの夜、ホテルの塔が燃え上り、若い女性の無惨な焼死体が…。暗い情熱のもたらした悲劇を華麗に描く、推理長編。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください