最恐ホラー 深夜の残業

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最恐ホラー 深夜の残業

発行日:2026年06月24日

出版社:講談社

ページ数:64P

あらすじ

最恐のホラー饗宴!「小説現代」2025年8・9月号で人気だったホラー特集を魅力的なパッケージで連続刊行!1テーマに2人、12作。全6シリーズ。第五弾は、三津田信三×小田雅久仁。テーマは「深夜残業」。三津田信三 「入稿の一夜」「メメント・モリ」とは「死を想え」という意味だ。知り合いの編集者が、そのテーマ企画に携わったときの恐怖を打ち明けた。編集作業中に暗澹たる気持ちに囚われた彼を襲った、深夜の編集部での出来事とは?小田雅久仁 「黒衣の女」深夜零時半、自分以外いるはずのないオフィスで鳴り響くハイヒールの男。真っ黒なドレスの闖入者が言う。「あと十分ほどで、人が死にます」あなたの寿命さえいただければその死を回避できます、と。

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