祭りの日 慶次郎縁側日記 (新潮文庫)
発行日:2015年09月27日
出版社:新潮社
ページ数:367P
あらすじ
江戸の華やぎは悪への入り口か。表具師の親方に付いて仕事を学び、孤児の身の上から腕を磨いて、ついに憧れの江戸で働く機会を手にした亮太。目も眩む華やかな町の賑わいに心踊ったのもつかの間、大切な紹介状と財布のあり金が亮太から消えた。夢を食い物にする者らから若者を守るため、僅かな手がかりを追って元同心・慶次郎は起つ。江戸の哀歓を伝える珠玉のシリーズ最新刊!
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。