(短編集)

桜宵

書籍一覧

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桜宵 (講談社文庫)

発行日:2006年04月14日

出版社:講談社

ページ数:288P

あらすじ

一度たずねてみてください。わたしがあなたに贈る最後のプレゼントを用意しておきました―。そう綴られた亡き妻の手紙だけを頼りに、ビアバー“香菜里屋”にやってきた神崎。マスター・工藤が語った、妻がプレゼントに込めた意味とは…。客から持ちかけられた謎の数々を解明かす連作短編集の第2弾。

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桜宵

発行日:2003年04月01日

出版社:講談社

ページ数:224P

あらすじ

今夜も《香菜里屋》で、ひとつ謎が明かされた。旨いビールに、しゃれた酒肴。そして何よりこの店には、事件を読み解く心がある。事件のきっかけは不意に訪れる。「桜宵」一度訪ねてみてください。わたしがあなたに贈る最後のプレゼントです。「犬のお告げ」《悪魔のリストランテ》と異名をとる、リストラ要員選びのホームパーティを開いているそうだ。「旅人の真実」あの金色のカクテルに固執するお客は、あれから来ましたか。「約束」たった一つの旅の思い出、それがこの店なんですよ。

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桜宵 香菜里屋シリーズ2〈新装版〉 (講談社文庫)

発行日:2021年03月12日

出版社:講談社

ページ数:304P

あらすじ

妻の死から一年。警察官の神崎守衛は、遺品の中から手紙を見つける。三軒茶屋のビアバー《香菜里屋》に、妻は「最後のプレゼント」を用意したという。マスター工藤が振る舞う炊き込みご飯は、妻のそれと同じ味。感傷に浸るも、料理の名を聞き愕然とする――(表題作)。連作短編の名手が紡ぐ、大人のミステリー!

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