緋友禅

書籍一覧

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緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))

発行日:2006年01月01日

出版社:文芸春秋

ページ数:285P

あらすじ

古物、骨董品を専門に扱う旗師・冬狐堂こと宇佐美陶子は、銀座の画廊で見たタペストリーに魅せられ、現金で全作品を買う約束をする。しかし作者は死に、作品は消えていた・・・・・。騙しあいと駆けひきの骨董業界を生き抜く美貌の一匹狼を描く古美術ミステリー。表題作の他「陶鬼」「『永久笑み』の少女」「奇縁円空」の三篇を収録。.

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緋友禅―旗師・冬狐堂

発行日:2003年01月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:260P

あらすじ

わたしは宇佐見陶子と申します。骨董業―といっても旗師といいまして、店舗を持たずに競り市から競り市へ、骨董店から骨董店を渡り歩いて品物を仕入れ、流通させるバイヤーのような存在なのです。骨董の世界は、魑魅魍魎の住処と言われます。時に悲劇が、時に喜劇が、ない交ぜに流れて人々を押し流してゆく。そうした光景が日常的に観察される世界です。騙しあいと駆けひきの骨董業界を生き抜く美貌の一匹狼。古美術ミステリー。

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