長崎・壱岐殺人ライン (光文社文庫)
発行日:2006年07月12日
出版社:光文社
ページ数:387P
あらすじ
笹谷美緒が宿泊する壱岐のペンションで、男性客三人組のうち一人が殺害され、一人が姿を消した。三日後、失踪した男の溺死体が平戸港に上がり、「俺たちはもう逃げられない」と書かれた遺書が発見された。そして、残る一人も…。完全犯罪の裏に隠された、驚愕の真相とは?美緒と黒江壮の名コンビが、鉄壁のアリバイとトリックを崩す、傑作旅情サスペンス。
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