怪奇小説日和: 黄金時代傑作選 (ちくま文庫 に 13-2) Amazon 発行日:2013年11月06日 出版社:筑摩書房 ページ数:519P あらすじ 怪奇小説の神髄は短篇にある。北の海の怪異を描くヨナス・リー「岩のひきだし」、アイルランドの民間伝承に取材したレ・ファニュ「妖精にさらわれた子供」、女二人の徒歩旅行が魔所へと迷い込むエイクマン「列車」、W・W・ジェイコブズの神韻縹渺たる「失われた船」など全18篇。古典的な怪談から新感覚の恐怖譚まで、本物の恐怖と幻想を呈示する怪奇小説アンソロジー。巻末に怪奇小説論考を収録。『短篇小説日和――英国異色傑作選』の姉妹編。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください