女人用心帖

書籍一覧

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女人用心帖 (1962年)

発行日:1962年04月05日

出版社:桃源社

ページ数:427P

あらすじ

“女盗っ人”の風来坊・蜂太郎、今日も両国の雑踏で、武士に追われた若い女スリ・お蝶を助けたはいいが、荒れ寺に連れ込み、手篭めにして悦に入っている。その蜂太郎に奇妙な依頼人が現われた。一両やるから、さるお屋敷に忍び入り、奥方と密通しろというのだ。二つ返事で引受けはしたが、目隠しされ、駕篭で連れられて行った先に待ち受けていた事件は…。某藩お家騒動を舞台の痛快時代長篇。

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女人用心帖〈下〉 (徳間文庫)

発行日:1989年08月01日

出版社:徳間書店

ページ数:412P

あらすじ

さる高貴な奥方の寝所に、蜂太郎が忍んだことに端を発したお家騒動。荒れ寺に同居する乞食坊主の黄雲や女スリ・お蝶らと語らって探るほどに、その奥は闇の闇。英明な某主藩主の傍らに悪企みする側用人一人。莫大な賂で娘を玉の輿に乗せようと画策する図太い商人一人。某藩の奥方に横恋慕、無理を押しても奥方を手に入れたい陰の大物一人。その真ん中に“女っ盗人”蜂太郎…。痛快時代長篇。

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女人用心帖〈上〉 (徳間文庫)

発行日:1989年08月01日

出版社:徳間書店

ページ数:438P

あらすじ

“女盗っ人”の風来坊・蜂太郎、今日も両国の雑踏で、武士に追われた若い女スリ・お蝶を助けたはいいが、荒れ寺に連れ込み、手篭めにして悦に入っている。その蜂太郎に奇妙な依頼人が現われた。一両やるから、さるお屋敷に忍び入り、奥方と密通しろというのだ。二つ返事で引受けはしたが、目隠しされ、駕篭で連れられて行った先に待ち受けていた事件は…。某藩お家騒動を舞台の痛快時代長篇。

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