殿さま漬け: 隠密 味見方同心9

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隠密 味見方同心(九) 殿さま漬け (講談社文庫 か 134-9)

発行日:2017年12月15日

出版社:講談社

ページ数:256P

あらすじ

兄・波之進を殺害した下手人を追って浮かび上がってきたのは、かの御三家水戸藩。そんな大物が相手では、兄貴の仇はもう諦めるしかないのか……。大川に身投げしたいほど落胆する魚之進に、吉原で殺しの報が入る。傷心の心持ちで、遊女たちに聞き込みを始める魚之進。大人気シリーズ涙と笑い、感動の最終巻!串刺し大福)浅草寺で売っている串刺しの大福。串に刺すことに意味はあるのか?海苔巻きうどん)うどん一本一本を海苔巻く。たれの味も濃く酒の肴にいいのだが……梅干し饅頭)ひとつだけ梅干しが仕込まれている、激酸っぱい饅頭がでる茶会がある。殿さま漬け)御殿に住む「漬け物の殿さま」はあらゆるものを極上の漬け物に漬ける。

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