DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 (角川ホラー文庫)
発行日:2024年12月24日
出版社:KADOKAWA
ページ数:304P
あらすじ
徐々に活動の成果を認められ始める潜入班。ある日彼らの元に、似通った内容の調査依頼が複数舞い込む。かつて中部地方の山奥に存在していた「ソメ村」。その地では30年前、村の女性の連続行方不明事件が発生していたという。しかしほぼ廃村状態のうえ、工場の建設が決まっており、今が捜索の最後のチャンスだと言うのだ。清花たちは民俗学者として現地に潜入。そこあったのは無数の案山子が乱立する不気味な村だったーー。迫り来るタイムリミット、残された家族の想い。消えた少女たちの生きた証を追い、清花たちは村に隠されたおぞましき秘密に迫る。大人気警察小説シリーズ第5弾!プロローグ 第一章 凍らせないでというメール 第二章 消えていく村 第三章 ネバーランドと甘いおにぎり 第四章 田の神迎えと送りの儀式 第五章 幽霊騒ぎ 第六章 山から来る神の群れ 第七章 DOLL エピローグ