流人道中記(下) (中公文庫 あ 59-10) Amazon 発行日:2023年02月21日 出版社:中央公論新社 ページ数:352P あらすじ 「武士が命を懸くるは、戦場ばかりぞ」。流人・青山玄蕃と押送人・石川乙次郎は奥州街道の終点、三厩を目指し歩みを進める。道中行き会うは、父の仇を探す侍、無実の罪を被る少年、病を得て、故郷の水が飲みたいと願う女。旅路の果てで語られる、玄蕃の抱えた罪の真実。武士の鑑である男がなぜ、恥を晒してまで生き延びたのか? この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
流人道中記(下) (単行本) Amazon 発行日:2020年03月06日 出版社:中央公論新社 ページ数:294P あらすじ 「武士が命を懸くるは、戦場ばかりぞ」流人・青山玄蕃と押送人・石川乙次郎は、奥州街道の終点、三厩を目指し歩みを進める。道中行き会うは、父の敵を探し旅する侍、無実の罪を被る少年、病を得て、故郷の水が飲みたいと願う女…。旅路の果てで明らかになる、玄蕃の抱えた罪の真実。武士の鑑である男がなぜ、恥を晒して生きる道を選んだのか。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
流人道中記(上) (単行本) Amazon 発行日:2020年03月06日 出版社:中央公論新社 ページ数:371P あらすじ 万延元年(一八六〇年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の安堵と引き替えに切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が下り、押送人に選ばれた十九歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪い玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
流人道中記(上) (中公文庫 あ 59-9) Amazon 発行日:2023年02月21日 出版社:中央公論新社 ページ数:416P あらすじ 万延元年(一八六〇年)。姦通の罪を犯した旗本・青山玄蕃に奉行所は切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」。玄蕃は蝦夷松前藩へ流罪となり、押送人の見習与力・石川乙次郎とともに奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪く乙次郎を悩ませる玄蕃だが、道中行き会う事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください