祇園小唄殺人事件

書籍一覧

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祇園小唄殺人事件 (光文社文庫)

発行日:2005年06月14日

出版社:光文社

ページ数:243P

あらすじ

京都洛中三条通の洋館で、美貌のカリスマ相場師が殺された。自宅寝室で喉を刺されて死んでいるのを、夫が発見したのだ。残された血文字のダイイング・メッセージ“ZT”は、夫・辻善三郎を指し示しているのか?さらに、彼女が大切にしていたオルゴールが盗まれていた。オルゴールのメロディ「祇園小唄」に込められた暗号トリックとは!?赤かぶ検事の名推理。

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祇園小唄殺人事件―赤かぶ検事奮戦記 (講談社ノベルス)

発行日:1994年07月01日

出版社:講談社

ページ数:202P

あらすじ

京都の市民が千年来の生活を続ける洛中。特にアール・デコ調の洋風建築があるかと思えば、老舗の純和風旅館が建っているのが、三条通の界隈である。このユニークな町で殺人事件が起きた。赤かぶ検事と娘の葉子弁護士の大奮戦記。〈ソフトカバー〉

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祇園小唄殺人事件―赤かぶ検事奮戦記 (講談社文庫)

発行日:1996年06月01日

出版社:講談社

ページ数:247P

あらすじ

アールデコ調の洋風建築や老舗の純和風旅館が混在する京都洛中三条通界隈はユニークな町。その三条通のレトロ調の洋館で、美貌の相場師が殺害された。現場には“ZT”という血文字のダイイング・メッセージが。さらに手作りのオルゴールに仕組まれた「祇園小唄」のメロディの暗号トリックとは何か。

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