京都奥嵯峨 柚子の里殺人事件 (光文社文庫)
発行日:2005年01月12日
出版社:光文社
ページ数:238P
あらすじ
ゴシップ誌に誹謗記事を書かれた人気作家・三上周司が突然、失踪。その後、半ば白骨化した三上の遺体が京都奥嵯峨で見つかった。赤かぶ検事は、記事を載せた発行人・桂きぬ江を疑い尋問するが、直後きぬ江が殺されてしまった!二転、三転する事件―果たして真相は?プライバシー無視のマスコミ報道への痛烈な批判をこめた、著者渾身の傑作法廷ミステリー。
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