主殺し-知らぬが半兵衛手控帖(18) (双葉文庫) Amazon 発行日:2012年09月13日 出版社:双葉社 ページ数:320P あらすじ 日本橋の高札場に年端も行かぬ男の子が一人泣きながらしゃがみ込んでいた。北町奉行所臨時廻り同心の白縫半兵衛は、新吉と名乗る子供が住んでいた小舟町の長屋を訪ねてみるが、そこには新吉の父初五郎が腹を刺されて倒れていた。人気書き下ろし時代小説第十八弾。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください