拝み屋備忘録 赫怒の刻印 (竹書房怪談文庫, HO-684)
発行日:2024年08月29日
出版社:竹書房
ページ数:224P
あらすじ
加持祈祷、悪霊払いなどを請け負う「拝み屋」郷内心瞳。怪異に触れることで感覚に異変をきたす、そういった体に焼き付く不穏な「印」に纏わる話の数々を収録した人気シリーズ第9弾。・引っ越した先の家に住み着いていたのは…「夫婦のいる家」・悪魔召喚の儀式を遊びでやってしまった男「巣にされる」他。そして今作には様々な既刊シリーズにも登場している霊能者・小橋美琴が登場。彼女の身に起きた凄まじい怪異とその顛末を描く「赫怒の刻印」をはじめとする圧巻の連作も。一度焼き付いた「印」はもう元には戻らない。怪奇と恐怖に満ちた非日常はいまや貴方の世界そのものに……。