朝霧高原殺人事件

書籍一覧

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朝霧高原殺人事件―赤かぶ検事シリーズ (講談社文庫)

発行日:2000年08月01日

出版社:講談社

ページ数:262P

あらすじ

赤かぶ検事は富士山麓・朝霧高原で首と胴体が切り離された死体を発見。手にはダイイング・メッセージと思われる「富士山麓にオウム鳴く」の紙片が。さらに死体の首と胴体が別人のものと判明し、事件は広域連続殺人へと発展する。背後の大がかりな陰謀を知った赤かぶは、名推理・名弁舌で敢然と真相解明に挑む。

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朝霧高原殺人事件 (光文社文庫―赤かぶ検事シリーズ)

発行日:1991年12月01日

出版社:光文社

ページ数:269P

あらすじ

赤かぶ検事と行天燎子警部補は、富士山麓・朝霧高原の田貫湖で首を切断された死体を発見した。その手には「富士山麓にオウム鳴く」と書かれた紙片が。死体は指のペンだこから左利きと思われた。帰途、二人は失踪した父親を捜している女性と出会い、「左利きの会」という奇妙な会の存在を知る。背後には大がかりな陰謀が…。赤かぶ検事の推理が冴える、文庫書下ろし力作。

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