仇討ちの客

書籍一覧

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仇討ちの客: 高瀬川女船歌 六 (徳間文庫 さ 11-65)

発行日:2015年07月03日

出版社:徳間書店

ページ数:339P

あらすじ

旅篭の柏屋に奇妙な客が…父の仇を追う十四歳の上沼大炊助・加奈母子と下僕の安五郎だった。加奈は労咳で寝込み、大炊助の剣の腕も今一つ。安五郎は積荷人足として働いていたが、路銀にもこと欠き、博打で稼ごうと賭場へ向った。安五郎は賽の目をよむ天賦の才があり、その日二十五両もの大金を稼いだのだが…。人情居酒屋の主・宗因が考えついた妙案とは!?人気シリーズ第六弾!

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仇討ちの客 - 高瀬川女船歌

発行日:2011年08月25日

出版社:中央公論新社

ページ数:293P

あらすじ

父の敵を探して2年。路銀に窮した14歳の少年と母、下僕の一行に宗因は手を貸そうとするが、下僕が博打で一儲けしてしまい……。

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仇討ちの客 - 高瀬川女船歌六 (中公文庫 さ 28-42)

発行日:2013年09月21日

出版社:中央公論新社

ページ数:336P

あらすじ

父の敵を探して二年。十二歳で美濃加納藩を旅立ち、今は母、下僕と柏屋に逗留する大炊助。だが、大炊助の剣の腕は上がらず、世話を焼く宗因は仇討ちに不安を抱く。

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